そもそもうちの犬が貰われてきたのは一年ほど前。主人が貰ってきたのですが、『犬に関する全部の世話を自分でする!』という前提でした。

貰われてきたのは子犬の頃で一番大変だったのは、夜泣きのしつけ。初めは家の中で飼っていた犬を、外の犬小屋へ移す時には、夜通し鳴いたりして大変でした。
しかし、それも主人がいろいろ工夫ししつけし、今では外の犬小屋で鳴かずに過ごすことができるようになりよかったのですが、今でも、時々、野良猫が犬の餌を狙いにきたり、裏山にいる猪の足音や泣き声に反応し、長時間にわたって鳴くことがあります。
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昔からある家で、庭も広いのでちょっと様子を見にいけばいい・・・というわけにはいかず、その時は懐中電灯を持って寒いなか、犬小屋を見に行き、犬を叱りつけないと鳴き止みません。
その役割ももちろん主人の役目だったのは最初だけ。元々は毎回主人が叱りつけに暗い中行っていたのですが、最近は私の役目。寝つきのいい主人は、犬の鳴き声なんでどこ吹く風のようで、すぐにいびきをかきだす始末。

寝つきの悪い私は、犬が鳴き出すとイライラするし、夜中に鳴き出すと目が覚めなかなか眠れないし、なにより近所にも迷惑だし仕方なく私が起きだし、懐中電灯の灯りを頼りに犬小屋へ向かいいつもより低めの声できつめに、犬を叱り鳴き止ませます。
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いびきをかいてる主人をたたき起こすわけにもいかないので、イライラは次の朝、必ずその旨を報告してストレスを発散するようにしているのですが主人はいつも悪びれた様子はありません。
ついこの間も、いつものごとく犬が鳴き止まないで、仕方なく犬の様子を見に行き、鳴き止ませました。ところが、その日に限ってしつこく鳴くものだから、主人をたたき起こし、主人に様子を見に行くよう催促。主人は不足そうな様子でしたが渋々様子を見に・・・。

しばらくたって帰ってきた主人が一言。
「オレ餌、やってなかったわ!」と。これには呆れましたが、夜鳴き対策の面倒は主人に頼るのは諦めています。就寝時間に犬が鳴かないでいてくれるときは、ほっとします。
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