要点をまとめると
- 散歩を頼んでも行ってくれない
- 行かなかった言い訳も雑で腹が立つ
- そのくせ、家では可愛がる
- 怒ったら、猫派だとか謎の言い訳をしてくる
- もう旦那には期待しないと決めた
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うちには飼い始めてもう5年近くになるヨークシャー・テリアがいます。うちに来た当時から溺愛していて、この子のいない生活は考えられないくらい愛おしい存在です。
でも旦那はこの子の世話をあまり積極的に行おうとしません。元々私が飼いたいと言って飼ったので、大抵のことは私が面倒をみるのですが、うちは共働きなのでどうしても世話ができない時があるんです。
朝と夕方に必ず連れていくお散歩をたまに頼んでも「忘れてた」とか「ちょっと用事があって」などの適当な言い訳を付けて行ってくれません。
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そのくせ家では私以上にこの子を可愛がっているのです。そんなに可愛いならちょっとくらい世話をしてよ、と私は内心思っていました。
それでもずっと我慢していたのですが、遂に堪忍袋の緒が切れる出来事が。
それは私が仕事で遅くなって帰宅した時のこと。あれほど口を酸っぱくして「今日はお散歩お願いね」と頼んでおいたのにも拘わらず、行っていないんです。うちの子は散歩の時におしっこやウンチを済ませるお利口さんなので、散歩に連れて行ってあげなければウンチやおしっこを漏らしてしまいます。案の定、畳の部屋にウンチを漏らしていました。しかもそれを片付けるでもなく私が帰ってくるまでずっと放置していたんです。
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このことがキッカケで口論に。私は日々の鬱憤をまくし立てるようにぶちまけたんです。どうやら旦那は自分が犬の世話をしないことに気が付いているようでした。その上であえて世話をしないのです。
「俺は元々猫派なんだよ。猫は自分で勝手に散歩に行くじゃないか。にも拘らずたまたま犬を飼っているからって散歩に行けと言うのは不条理だよ」なんてことを言うんです。私はほとほと呆れ果てて反論する気にもなれませんでした。
猫派を宣言した旦那は今後も犬の世話をすることはないでしょう。私はもう旦那には一切期待せず放置すると心に決めたのでした。





