要点をまとめると
- 猫が大きくなると世話が雑になってきた
- 自分で拾ってきた猫なのにザツ
- お世話をしないことを指摘すると不機嫌になる
- お世話をしたところで雑なのでイライラする
- 今度しなかったら旦那を捨てるつもり
スポンサーリンク

旦那が拾ってきた、小さな黒猫。「クロ」は、小さい時はそれこそ猫可愛がりをしていたのですが、大きくなってくると、どんどん世話は雑に・・・。
トイレで糞をしても「糞してたよ」餌がないと鳴けば「鳴いてるよ」撫でてと鳴いていれば「撫でてだって」
スポンサーリンク

お世話をするのは私の仕事だけじゃないのですが?!と、イライラ・・・。なので、何か要求されそう・・・と感じると、おもむろに家事を始め「ごめん!今は手が離せないから、やってくれる?」と、お願いする事に・・・。
そうすると仕方なしに餌をやったり、トイレを掃除しますが、餌をあげても水の補充をしていなかったり、トイレを掃除しても糞の入った袋をその辺に放置されて、イライラも倍増。本当ーに面倒くさいのでしょうね・・・。
当然、文句を言いますが、下手に出ないとへそを曲げ、まったくやらないので丁寧に文句を言うという・・・本末転倒な感じに。
スポンサーリンク

それでも、一度自分が拾ってきた命なんだから!と、こんこんと説いてなんとか餌の買い出し、トイレの掃除はしてくれるようにはなりました。
ただこれ以上お世話をしないようなら、猫でなく、貴方を里親に出すからね!!と、念を押してあります。大事にすべきは、力の弱い存在だからねと話したので、さすがに思うところがあったのか、それ以降は面倒くさい・・・という顔はしつつも、スリスリとすり寄る猫に、「おまえは一人じゃ生きていけないもんな」と話しかけている姿を見て、少し改善できたかな・・・と思っています。
飼う以上は、きちんと命のお世話!大事ですね。





