要点をまとめると
- 仕事の都合で別居している
- 年賀状を作りたいというので夫の分だけ任せた
- 年賀状が1通も届かない
- 転送届を出しており、すべてが夫のところへ
- 誰に送ったのかすら分からなくなってしまった夫
- 書類関係の取捨選択がザツすぎる夫
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書類などの整理が苦手な夫に代わり、毎年の年賀状作成は私の役割でした。しかし、何を思ったのか、今年は作ってみたいというので夫の分だけ任せることにしました。
私たちは仕事の関係で別居をしており、今までは私が住んでいる家(本籍地)に来た夫の郵便物を荷物と一緒に送るという形をとっていました。しかし、夫がいつの間にか転送届を出しており、夫婦連名の年賀状は夫の元へ届いていたようです。
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元旦午後に子どもと初詣に行くので、そのときに私の親戚などから来た分は渡してほしいと話したのですが、持ってきたのは夫宛で私の知らない人から来た年賀状、しかもたったの1通でした。
結局、全部渡してもらうことになったのですが、夫が送ったリストも作っていなかったようで、確認のしようがありませんでした。毎年、私が年賀状を出した人やもらった人をチェックしていたのを見ていたのだから、自分の分ぐらいわかるようにしておいてほしかったです。家庭のルールを常に破る夫ですが、言われるのは嫁の私なんだと正月早々お説教をしてしまいました。
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夫が郵便物の転居届を出したことで、年賀状に限らず、夫名義の子ども関係の書類なども転送されていたようで、役所関係の書類などが未提出になっていました。書類の必要性や取捨選択、整理整頓ができないことを自覚して、できないならできないで私に任せてくれればいいのにと思います。
次回、同じようなことをするのであれば、連名じゃなくて夫婦で別々に記名して年賀状を出したいと思います。





