要点をまとめると
- パソコンが使えない旦那
- 年賀状へのダメだしがうるさい
- デザインの趣味が合わない
- 感謝の言葉がない
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毎年の年賀状作りは私の仕事です。けちけち生活の我が家は当然自作の年賀状。これが結構大変なのです。子どもがいるので、子どもの写真入りなのですが、毎年必ずもめます!
まずは写真選びから。どんな写真が可愛いと思うか。これが全く意見が合わない!私は目線が少しずれていても、雰囲気のある写真がいいと思うのですが、主人はバッチリカメラ目線がいいと主張してきます。
まあ、そこは譲るとしても、次は年賀状のデザインです。私はシンプル派なんですが、主人はいろいろ詰め込んだごちゃごちゃしたものを提案してくるのです。あー、イライラ。なんとか妥協できるラインを探して、こんな感じにしよう!となるまでに長いと1ヶ月くらいかかります。
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更に腹が立つのは、写真のトリミングやら、明るさやらに口を出してくること!自分は完璧にアナログ人間でパソコン使えないくせに!!「あと2ミリくらい右がいいんじゃない?」とか言ってきたときはブチッと堪忍袋の緒が切れる音が聞こえた気がしました。
むかつくーーーとは思いながらも、子どもも興味津々な年賀状作り。子どもの前で怒鳴り散らすわけにもいかず、「あ・・・あと2ミリね・・・」と主人の意見を取り入れる私。偉いぞ、私。
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結果、家族全員が納得できる年賀状が出来上がったわけなのですが、一番何に腹が立ったのかと言えば、完成品を見た主人の一言が「まあ、これくらいでいいんじゃない」だったことですね。なんだその言い方!!!
「ありがとう」は期待していませんけど、「よくできたね」くらいはいってもいいと思うんですけど!!あー、腹が立つ。
来年もまたこのバトルが繰り広げられることは間違いなし。いやだけど、仕方ないと諦めてます。来年はぎゃふんといわせる年賀状を作ってやるー!!





