要点をまとめると
- 息子がなかなか寝てくれない
- 旦那が寝かしつけに無関心
- 俺を寝かせてくれと言い出す始末
- 昼寝だってできるだろうとかもいう
- 車で寝かしつけてこいと言う
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「頼む、寝かしてくれ。」と旦那に背を向けられました。息子の夜泣きがひどかった時期のことです。母乳をあげても抱っこしても泣き止まない息子。
仕事で疲れて遅く帰宅した旦那は、シャワーを浴びたあと、明日朝早いから先に寝る…と言って先に寝室へ。当時1LDKの社宅に住んでいたので、寝室と言っても扉ひとつ隔てただけだったので、当然息子の泣き声は寝室の旦那に聞こえていたのでしょう。
腱鞘炎ぎみだった私は膝に息子を乗せて撮り溜めていたドラマを小さな音で観ていました。毎晩の夜泣きで私も疲れていて、必死にあやしてはいませんでした。
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しばらくすると寝室から不満そうな旦那の咳払い。息子の泣き声と小さなテレビの音にイラっとしているんだな、と気がついてはいましたが、無視していました。すると寝室の扉が開いて、不機嫌そうな旦那が一言、「頼む、寝かしてくれ。」
私は、母乳をあげても抱っこしても泣き止まないし、腱鞘炎で抱っこするのがつらいから、泣き疲れて寝るまで待ってるの、と言いました。すると旦那は、俺は明日も仕事で朝早いんだ、お前は一日中暇なんだし、昼寝もできるだろ、俺が寝るまでなんとかしてくれ。と。
は?寝かしてくれってお前をか!かわいい我が子を寝かしてあげてほしいじゃなくて、俺を眠らせてくれってことかいっ!イラっとした私は、なにをしても泣き止まないから耳栓でもすれば?と言い放ちました。
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すると旦那は、ここは社宅。結構外まで聞こえてるし、みんな明日も仕事なんだよ、車乗せればすぐ泣き止むだろ、ちょっとドライブ行ってこいよ、と訳のわからない主張。
私は旦那の財布をもって夜泣き息子とドライブへ。車に乗せると泣き止む息子ですが、ベビーシートから降ろそうとすると起きてしまいます。そのままドライブスルーへ、もちろん旦那の財布から支払ってコーヒー飲みました。





