旦那のニオイにイラっときましたのはやはり加齢臭でしょうか。パジャマのニオイや寝具のニオイです。本人は全く無自覚ですから、こちらはイラっきましても全くわからないでしょう。そんなときにはどんどん洗濯をするようにしています。
パジャマや寝具カバーをこまめに洗濯することで気持ちよく生活できますし、ニオイを軽減することもできるので。

しかし、よくお洗濯しているパジャマについて旦那さんは「僕のパジャマ先日洗ったばかりじゃないか。洗ってばかりだと生地が傷んでしまうから不快なんだ。」と言ったのです。
これには困りました。臭くなる前に洗濯したいのがこちらの言い分です。臭かったよ、というのも気が引けてしまって言えずにいます。第一、臭くなる前に対応するのがエチケットというものでしょう、と思いぐっと感情を抑えました。
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旦那さんはそのことに対して全く対応していないように見えています。寝具カバーを毎週洗濯している事など気づきもしないようなのです。まくらカバーをこまめに洗濯するのはニオイ対策の基本ですが、枕の数が多い我が家では結構大変です。
寝具カバーを洗濯してベッドにセットしているときに、「手伝って。」とお願いをしますと、「僕それは苦手なんだ。わからない。」といつも言われます。布団カバーの裏にありますヒモを結わえるのが理解できないのです。

ニオイ対策と思って洗濯しても感謝されるどころか、やめてくれと言われるのは無念です。感謝もされず、ほしてありますシーツなどを邪魔そうに眺められますと悲しくなります。
快適に心地よく過ごしたい、という想いで洗濯に励んでいますのに誰もほめてくれるどころか敬遠されてしまうという悲しさが理解される日は来ないように思います。
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親戚のように、「あの人は臭いから離れていたいの。」というカップルにはなりたくありません。どうしたらよいものかと思いながら、嫌がられても洗濯をやめるわけにはいきません。
もっと手軽なニオイ対策があればよいのですが困っています。
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