要点をまとめると
- 大抵のことはやるが、うんちのおむつ替えはしなかった
- 私がお風呂でも高熱でもしなかった
- 出かけて帰ってきたらおむつがパンパンだったことも
- お願いしますの一言でもあれば違ったかも
- お前のおむつ替えはしてやらんと決めている
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うちの主人は自称「イクメン」です。まあ、たいていのことはなんでもやります。お風呂に入れて、ご飯も食べさせて、ミルクも作って飲ませるし。散歩だって連れて行くし、抱っこ紐で抱っこも嫌がりません。自分でも「自分ほど育児をちゃんとやるパパはいない」くらいに思っているようです。
でも。
でも。
でも!!
ウンチのおむつ替えは一度もしませんでした。私が食事をしていようとも。私がお風呂に入っていようとも。私が高熱を出していようとも!!私が家にいなくても!
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買い物に出かけて帰ってきて、ウンチでいっぱいのオムツが垂れ下がり、おしりが見えていた息子を見たときは本当に驚きました。
「イラっとした」なんていうレベルではなく、自称「イクメン」を心底軽蔑したものです。「なんでやらないの?」と聞いても「だって・・・ねぇ」と返事を濁す「イクメン」。あー、今思い出しても腹が立つ。
でもまあ、いいんですよ、私がやれば。私がやった方がうまいし。ただね、「お願いします」この一言がなぜ言えないんだ、自称「イクメン」よ。頼まれれば気持ちよくやったものを、「はい」と子供を渡してくるだけ。あー、腹が立つ。
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私はきっと一生忘れないでしょう。自称「イクメン」が一度もウンチのおむつ替えをしなかったことを。もういい、それは許す。
ただ、覚えておくがいい!!ウンチのおむつ替えは自分ではできなかったことを。それくらい、いやなものだということを!私はお前のウンチのおむつ替えは絶対にしてやらん!そう決めている私なのです。





