要点をまとめると
- 突然、バイクに乗りたいと言い出し60万円の出費
- 反対はしたが結局買った
- ガソリン代、保険代、駐車場、メット、グローブなど他にも散財
- 中古でもっと安く買うこともできたはず
- 今度からは副業バイトでもして買ってもらうことにする
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40代後半の夫が、休日にゴロゴロしていて暇だからバイクに乗りたいと言い出しました。そして、欲しいと言われたバイクが60万です!どこにそんなお金が?という感じでした。
しかもバイクとなると買うだけでは終わりません。駐車場も借りなくてはいけませんし、ガソリン代や保険などのお金もかかります。一ヶ月の収支を表にして、そんなお金はどこにもないことを言いましたが無駄でした。
夫は欲しいと思ったものは手に入れないと気が済まないところがあるので、反対しても結局買うんだろうなと思ったので、イライラは収まらなかったけれど諦めて許可することにしました。
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夫は、欲しいと言っていたバイクと、ヘルメットとかグローブ、バイク用のバッグなども購入したので、これらの荷物が自宅に届くたびにイライラする日々でした。
私はバイクに詳しくないので相場がわからないのですが、少し調べてみたところ、中古で買えばもっと安く買えたはずなのです。
週末に少し乗るだけなのだから60万もかける必要はないので、もう少し価格を抑えたものを買ってくれれば少しはイライラが軽減されたかもしれません。
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もし、今のバイクが古くなってまた新しいのを買いなおしたいと言われたら、次はもう許可するつもりはありません。給料は住宅ローンの支払いや教育資金などに使わなくてはいけないことを再度説明して、どうしても欲しいなら本業とは別で休日にバイトでもして貯めてから買うように言おうと思っています。





