要点をまとめると
- 普段からあり得ない失敗をする旦那
- おむつの中に下着をきっちり入れていた
- 当然、おしっこで下着もびしょびしょ
- 手伝ってもらうとかえって仕事を増やされる気持ち
- おむつ替えをするとおむついっちょになっていることも
- 期待せず、いないものと考えると気が楽になった
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おむつ替えもよくやってくれる旦那なのですが、ありえない失敗多発でイラっとすることがよくありました。一番の出来事はオムツのなかにきっちりと下着を入れていたこと。もちろん、下着はおしっこが出ればびしょびしょでした。
その時はなんでこうなったのかと一瞬目を疑いました。当然子供は気持ちが悪くて泣き、また癇癪の激しい子で泣きはじめるとなかなかおさまらないのでそれにもイライラでした。旦那に問い詰めると「あれ?そうだったかぁ?」としらばっくれていて、忙しいのにかえって仕事を増やしやがって!と本当に腹立ちました。
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またおむつを替えるとおむついっちょで、脱がしたズボンを履かせていないのにもいつも腹立っていました。夏ならともかく寒い冬でも同様でした。
おむつ替えをしてくれるのはいいけど、ありえないミスをしたり、中途半端にしかやれないのかと、いつもイライラし通しでした。
そのため、どうも旦那一人に子どもの世話を任せることができなくて私の補助的存在だったので、おむつ替えくらいはちゃんとできて、たまには私が出かけたり出来たらいいのに…、と常々思っていました。
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しかし何度言っても学習しない旦那なので、そのうち諦めることを覚えました。手伝ってほしいと思うから腹立つのであり、そもそも「いないもの」と思えば良いのだと。
そのようにして手のかかる赤ちゃん期を乗り越えました。今はもうおむつ替えをすることはないのですが、また同じようなことがあれば、最初から「いないもの 」と思い期待しません。





